施工事例
キズ・ヘコミの修理

ヘコミは専用の機械で引っ張り出したり裏から叩き出したりして修理をします。その後パテを使用し表面を平らにします。パテ盛り→研ぎ→パテ盛り→研ぎといった感じで表面を平らに滑らかになるまで繰り返し 仕上げていきます。その後サーフェーサーなどで表面をパックし小傷などを埋めます。その後また細かいペーパーで足付けをし塗装をするといった流れになります。
事例①
トヨタ プリウスα フロントバンパー ヘッドライト交換
〇社外の新品パーツとリサイクルパーツを使用しました。
〇ヘッドライトにヘッドライトコーティングを施工しました。
メーカー名:トヨタ
車種:プリウス
施工内容:フロントバンパーとヘッドライト交換の修理でしたが修理費用を抑えたいというお客様の希望で、社外の新品バンパーとリサイクルパーツのヘッドライトを使用しました。交換していない方のヘッドライトの色あせも気になっていたようで、ついでにヘッドライトコーティングの施工依頼も承りました。今回のケースの修理代金は78000円+消費税となりました。トヨタ純正新品のヘッドライトだけでも約10万円もするので、車種や損傷状況にもよりますがリサイクルパーツや社外の新品パーツを上手く活用出来れば比較的安く済む場合があります。
事例②
スズキラパンのフロントバンパーとグリルの修理、ヘッドライト交換
〇リサイクルパーツを使用し修理しました。
メーカー名:スズキ
車種:ラパン
施工内容:フロントバンパーとグリルの修理ですが、薄い傷のためサフェーサー処理後の塗装修理になりました。修理だけでしたらバンパーを外さずマスキング処理で修理塗装が可能でしたが、今回はヘッドライトが割れていたので交換のためにバンパー類を外しました。修理費用を抑えるためにお客様の希望でヘッドライトはリサイクルパーツを使用し、塗装は傷の周辺を塗装するボカシ塗装で修理をしました。今回のケースの修理代金は60000円+消費税となりました。
事例③
アルファード ルーフ(屋根)の修理
〇古い塗装をすべて剥がし同色の新しい塗装を施しま した。
〇塗装後に磨きをしてコーティングを施工しました。
メーカー名:トヨタ
車種:アルファード
施工内容:ルーフの塗装の剥がれの修理ですが、ワゴン車の屋根は高さがありますので安全のためと作業をしやすくするために移動式の足場を組んでの作業となります。ルーフモールなどの部品を外して屋根の古い塗装を剥離剤ですべて剥がします。その後、荒目のペーパーで表面を馴染ませながら足付けをしてサフェーサーを塗装し乾燥させます。サフェーサーが乾いたら表面を目の細かいペーパーなどで馴染ませながら足付けをしてボディーと同色で塗装をします。その後数日乾燥させてからポリッシャーなどで磨きをかけます。今回は磨きの後にコーティングの施工も致しました。修理内容や条件により異なりますが修理代金は20万円~30万円位となります。
車の塗装

板金修理(キズやヘコミの修理)した部分の塗装となります。塗装するパネルを細かいペーパーなどで足付けします。塗装をしない部分はマスキングという作業で専用のビニールや新聞などで覆います。塗装前に脱脂作業をしてから塗装するといった流れになります。
事例①
自社 AE86 レビン ハチロク
〇オールペン
メーカー名:トヨタ
車種:AE86型カローラレビン
施工内容:まず錆や劣化などでボルトが折れたり、部品類が壊れたりしないように丁寧に部品を外していきます。次に傷や錆をしっかりと修理します。特に錆は大敵なので、錆転換材を使用したり研磨で錆を取り除いたりと様々な処理をします。その後板金作業とパテ処理やサフェーサー処 理などで状態を整えます。これらの作業を丁寧に行うことにより下地が整い塗装面も滑らかになり美しい仕上がりとなります。人気色の白黒ツートンに塗装することで、クラシックなスタイルとAE86という個性を兼ね備えた魅力的な外観に仕上がりました。愛車を新たな姿に蘇らせ、ドライブやイベントに行ったり、ガレージで愛車を眺めたりと色々な楽しさを味わってみませんか?気になる方はお気軽にお問い合わせください。
事例②
軽トラ 荷台交換 塗装
〇新品のパーツを使用し修理しました。
メーカー名:スズキ
車種:キャリィ
施工内容:新品の部品はまず足付け作業から始まります。その後塗装になりますが、特に裏面は通常の塗装後にシャーシブラックや塩害ガードなどの塗料をさらに重ね吹きします。この重ね吹きにより、防錆や表面の保護効果などの期待できると言われていて荷台の耐久性が向上し、長期間にわたって優れた性能を維持することが可能です。下回りのシャーシブラックなどの塗装作業なども承っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

























